観察 コマ22

推測可能なセッションID

セッションIDを自作すると、連番や時刻由来など推測可能になりがち。 攻撃対象は特定の個人でなくてよく、当たりさえすれば誰かになりすませる。

悪い例:自作の弱いID(時刻由来の連番)

SESS2153
SESS2154
SESS2155
SESS2156
SESS2157

規則が見えるので、次のID・他人のIDが推測できてしまう。

良い例:処理系が生成する十分ランダムなID

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十分な長さ+十分なランダム性。セッションIDは自作せず、 実績のある言語・ミドルウェアの機能に任せるのが鉄則。

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