URL は複数の部品でできている。後半の多くの脆弱性(オリジン/リダイレクト/ トラバーサル/DOM系XSS)は、この部品のどこを攻撃者が握れるかで決まる。
| スキーム(プロトコル) | https |
| ホスト | lab.example.com |
| ポート | 8443 |
| ユーザー情報 | user |
| パス | /shop/item.php |
| クエリ文字列(?以降・サーバーに送られる) | id=42&cat=book |
| フラグメント(#以降・サーバーに送られない=DOM系XSSの温床) | reviews |
オリジン= スキーム+ホスト+ポート の3点セット。この3つが全て一致して初めて「同一オリジン」。